【キット制作】タミヤ 1/48 M5A1スチュアート戦車|初心者でも作りやすいよ

1/48

完成写真

作成中

キット概要

◆車両名:スチュアート軽戦車(M3/M5系)
◆スケール:1/48
◆メーカー:タミヤ
◆価格:1,500〜2,500円前後
◆難易度:★☆☆☆☆

安心のタミヤです。
1/48なので細かいですが説明書も丁寧なので初心者でもとても作りやすいキットですね。

レビュー

初心者おすすめ度:★★★★★
組みやすさ   :★★★★☆
塗装のしやすさ :★★★★☆

制作のながれ

仮組み・下準備

パーツ数は少なめで、説明書通りに進めれば迷うことはほぼありません。

これと言って下準備も特にありません。

組み立て

車体は上下分割でシンプルな構造。
初心者でも基本工作(パーツのゲート処理など)をちゃんとすれば難なく組めました。

・履帯(キャタピラ)の取り付けはやっぱり慣れるまでむつかしい・・・・
・接着剤はつけすぎない
 →流し込みタイプの接着剤が使いやすいと思います。

履帯を接着すると転輪の塗り分けがむつかしそうだったので、後から接着することにしました。
ちなみに転輪の軸の部分は接着せずに、手でくるくる回る状態です。
この方が塗りやすい気がしたので今回はそうしました。

塗装・デカール貼り

筆塗り→墨入れ→デカールまで終わった状態です。
オリーブドラブ一色で十分カッコよく仕上がりますね!

といいつつ、実は失敗をしていまして・・・・
オリーブドラブで塗っているつもりが、カーキドラブで塗っていました!

なので、カーキドラブの上からオリーブドラブを塗ってごまかしています。
ウェザリングしていけば目立たなくなる気がするのですが、どうでしょうか。

あとデカールはマークソフターを使って平面もすべて貼っているのですが、これってマークセッターの方が適切なんですかね?
名前からして平面はソフトにする必要ないのでマークセッターの方がよさそうな??

マークセッター持っていないので今度購入しておきます。

塗料の色はしっかり確認しましょう!
↑当たり前ですが・・・

背面の下の方にある文字は歪んでいますね・・・
とても貼りにくかったです。
「実物も作業する人によっては歪んだものもあるのでは?」
と言い聞かせてヨシとします!

墨入れ前に凸部はオリーブドラブにホワイトを混ぜた色でドライ(ぎみに)ブラシをかけています。
ちょっと立体感出てません?

でも後から思いましたね。
ドライブラシは墨入れの後が適切だと。。


あ、砲塔の内部を塗装していないのがばれますね。
乗員を載せたら目立たなくなるからいいかな~と思ってあまり塗っていません。

あと、星形マークのところがどうも気に入りません。
いかにもデカール貼りましたっていう感じになっています。

開閉しそうな場所の境界もしっかり真っ白なので違和感ありです。
これはデカールを切って境界を作った方がいいのかもしれません。

凹の部分をナイフで少しなぞったりして、そのあと墨入れをしてみました。
ん~あまり変化ないですね。。。

フィギュア

フィギュアは先に全部組んでしまうことにしました。

最近のタミヤのフィギュアは実際の人物を3Dスキャナで取り込んで成形されているようです。
とってもリアルですね。

正直フィギュアは塗装が面倒なので後回しにしがちなんですが、頑張って作りました。
やっぱりフィギュアが乗るとサイズ感がわかりやすくなって良いですよね!

ちなみに塗装しやすくするために、割る前の割りばしの先端に瞬間接着剤を乗せてフィギュアを取り付けています。


塗装方法ですが、まずは肌の部分、服の部分ともに、基本色に黒を混ぜて暗くしたものを塗装しました。
その後、出っ張っていて陽のあたりそうな部分に基本色、または白を加えてもう少し明るい色を塗っていく形にしてみました。

最後に、肌部にはタミヤのスミ入れ塗料のピンクブラウンを、服の部分にはスミ入れ塗料のブラックを塗って綿棒でふき取りしました。
これ、うまく拭き取れるかどうかで仕上がりがすごく変わる気がします。
特に肌部。。。

何回も塗ってはふき取りを繰り返しまして、まぁこんなもんだろうというところで終了です。

今回はなかなか上手に塗れたと思うのですが、どうでしょう?
反省点として、やっぱりフィギュアの塗装はすべて艶消し塗料でおこなった方が良いように思います。
(フラット塗料がない場合はフラットベースを使用)

この時はまだトップコート吹いていないので一部ツヤがありますが、後にトップコートを吹いてもなんだか違和感があって。。。
でも全部フラットベース混ぜて使うの面倒なんですよね。特に墨入れ塗料とか。。
どうしたもんですかね~。

仕上げ(ウェザリング)

フィギアを乗せて全体にウェザリングを施しました。
今回のウェザリングはこちらを使いました。

・Mr.ウェザリングカラーのブラウン
・タミヤ情景テクスチャーペイント 土ダークアース

今回は初めてテクスチャーペイントを使ってみたんですが、失敗しました。。。
やはりこれはジオラマなどの地面に使用した方がよくて、戦車自体のウェザリングにはおすすめできないです。

ほかのツールと合わせて使えばいいのかもしれませんが、少なくともほぼ単品使いではイマイチです。
戦車前面の画像がわかりやすいかもしれませんが、粒々が見えますよね?
この粒サイズが揃っていて不自然に見えてしまいます。

素直にMr.ウェザリングペーストのマッドブラウンとかを使用した方が無難です。。。


あとこれは使い方の問題ですが、履帯の接地面にも泥汚れがたくさん付いてしまいました。
(スチュアートだとゴムっぽい部分)
これって走行中はあまり付かない部分な気がするのでちょっとリアルさ低下ですね。

今回は履帯をウェザリング前に組んだのですが、そのせいで足回り奥の方に筆が届きにくくて。
がんばってやってたら履帯にもたくさん付いてしまいました。。反省。

使用した道具


工事中

作ってみた感想

工事中

まとめ

工事中

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