キットを見てみる

今回はナースホルンを作っていきたいと思います。
見るからに攻撃力が高そうな主砲と、オープントップの戦闘室に惹かれました。
取説には、
超長砲身の71口径8.8cm Pak43/1を主砲に搭載。通常の徹甲弾で500mの距離から30度傾斜した182mm厚の装甲板を貫徹でき1,000mでは167mm、2,000mでさえ139mmという驚異のスペックを誇った・・・・
と書いてあります。
ランナーを見てみます。わくわく!

ああ。。。砲身は2分割構造なんですね。
合わせ目が目立つので消したいところです。

今回もフィギュアつきです。
双眼鏡を構えて遠くを見ている姿勢です。
やっぱりフィギュアがあるとなんか良いです。
組み立て
下準備・組み立て
ひとまずサクサク組んでいきます。
途中の写真を撮り忘れていました・・・
唯一残っていたのがマフラーの写真。

左側がキットそのまま。
右側が出口をデザインナイフでグリグリしてエッジを薄くしたものです。
穴を深くするというより、エッジを薄くすることに専念した方が良いと思います。
穴はあとからフラットブラックとかで塗装すれば、深さはあまり目立たないです。
これくらいなら初心者の僕でも簡単に処置できて、かつ完成時に満足感高いのでやっておいた方がいいですね!
履帯の組み立て
さぁ僕にとって鬼門の履帯の組み立てです。
毎度満足いく仕上がりになりません。
今回はC組みでやってみようと思います。
C組だと転輪や履帯の塗装をしやすいのでいいかな~と思っています。
まずは履帯を連結して仮止めします。
履帯のみ接着剤をつけて連結して、ある程度接着剤が固まった段階で転輪に巻き付けて、あとはその形で固まるまで待ちます。
文字にして書くとこんな感じなんですが、実際にやってみましょう!!

まずは履帯を接着するんですが、百均で購入したカッティングボードを2枚並べます。
マスキングテープを貼っているのは、履帯の接着剤がカッティングボードとくっつくのを防ぐためです。

履帯の拡大写真です。
転輪側にはだいたいこのような突起がありますよね?
これを先ほど並べたカッティングシートの間に挟むようなイメージで配置していきます。

↑こんな感じです。

あとは1枚ずつ接着剤を付けてくっつけてきます。
流し込み接着剤の方が簡単かもしれませんが、思わぬところに流れていきそうだし、接着強度的にも普通のタイプの接着剤が良いと思います。

10分以上放置したらカッティングシートからそっと剥がして転輪に巻き付けていきます。
このね、特に上側の小さい転輪?すぐポロっと落ちる。
なんか仮止めした方が良さそうです・・・・
脱落に苦労しつつも何とか組めました。
C組みなので1か所だけつなげずに形をキープするためにマスキングで固定しておきます。
あとは接着剤で完全固定されるのを待つだけ。

失敗しました・・・・
下地の色を塗っていたらポロっと取れてしまいました・・

あ~・・・・・
また今回も失敗です。
もう履帯を作るの6台目なんですがね・・・
安心のタミヤなんですがね・・・・
僕は自分が思っている以上に不器用みたいです。

急遽方針変更です。
ロコ組みで行くことにしました!

1か所履帯が離れているところがあります。
これはポロっととれたことが直接の原因ではないです。
皆さんがC組みするときってこういうこと発生しないんですかね?
誘導輪の上のところ、よく見ると履帯が離れています。
修正むつかしかったのでこのままにします。

接着されたので改めて。
転輪が1個とれちゃいましたがまぁいいでしょ。
あ~今回も履帯はうまくいきませんでしたが、引き続き頑張って作っていきたいと思います。
